学校長あいさつ
  地域と共に歩む「花」と「絵」と「歌」と「夢」と「希望」のある学校 幸松小学校

         

                                           春日部市立幸松小学校長 
野 正晴

 この度の人事異動により、小河原 勝校長先生の後任として赴任しました、野 正晴(たかの まさはる)と申します。今まで同様、今年度もどうぞよろしくお願いします。
 平成30年度は、新1年生86名を迎え全校児童数518名、学級数18学級でのスタートとなりました。
 教職員35名一丸となって、地域と共に歩む「花」と「絵」と「歌」と「夢」と「希望」のある学校 幸松小学校を目指してまいります。
 本校では学校教育目標を「かしこく たくましく あたたかく」とし、
  「かしこく」…進んでよく考える子
  「たくましく」…健康でねばり強い子
  「あたたかく」…明るく思いやりのある子
 知・徳・体のバランスのとれた児童の育成を目指します。学校教育目標を達成するために、具体的には、
□かしこく・・・ ※単元を見通し一時間一時間の授業の指導方法を工夫しできた喜びを十分に味わわせる授業を目指します。
□たくましく・・・ ※体育の授業や元気タイムの時に、力いっぱい運動できるよう、指導方法の工夫・改善を図ります。
□あたたかく・・・ ※子ども一人ひとりへの共感的理解に努め、「ありがとう」、「ごめんなさい」等が素直に言える思いやりの心を育てます。
 上記の学校教育目標を達成すべく『強いチーム幸松小』として、「努めて明るく 努めて前向きに 努めて親切に 努めて協力」を合言葉とし、子供たちの思いに寄り添い、共感的な児童理解に努め、期待に応えるべく全力で取り組んでまいります。
 「公立学校の強みは、地域をもっていることである」と言われます。本校は、地域の皆様の御支援と御協力に支えられ、歴史と伝統の幸松小学校が築き上げられたのだと感じます。
 幸松小の子供たち、保護者の皆様、地域の皆様、教職員のすべてが、誇りを持ち、自慢できる「おらが学校 幸松小」を作ってまいります。どうぞ、幸松小学校の教育活動への御理解と御協力をお願いします。